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株式公開支援・会計アドバイザリー

上場準備の過程では、内部統制の整備から規程類の作成、決算の早期化、監査法人への説明対応まで、経理部門にかかる負荷が一気に高まります。上場後も、新しい会計基準への対応やグループ会社の管理など、判断に迷う場面は絶えません。監査を「する側」に長く身を置いてきた立場から、社内のご担当者と同じ側に立ってご一緒に整理いたします。

業務内容

株式公開(IPO)の準備支援
内部統制の構築、業務フロー図・規程類の整備、決算体制づくりと早期化をご支援します。何をどこまで整えれば足りるのかという水準の見極めが、準備段階では最も悩ましい点です。過不足のない形をご提案いたします。

監査法人への対応
ショートレビューでの指摘事項への対応、監査人からの質問に対する回答の組み立て、協議に向けた論点整理を承ります。監査人が何を根拠として求めているのかを踏まえ、必要な資料と説明の筋道を整えます。

新会計基準への対応
新リース会計基準をはじめとする新基準について、導入支援と影響度調査を行います。基準の設定に携わった経験から、条文の背景にある考え方を踏まえてご説明いたします。

M&A・グループ会社への対応
デューデリジェンス、企業価値評価、組織再編にともなう会計処理のご相談に対応します。買収後の子会社の経理体制の整備や内部統制の構築もお引き受けいたします。

当事務所の強み

  • 監査法人において約30年、上場会社の会計監査に従事
  • 企業会計基準委員会に2年間出向し、会計基準の設定に関与
  • 監査品質向上のためのマニュアル整備、研修企画、現場からの相談対応を担当
  • 『経理規程ハンドブック』『組織再編ハンドブック』(編著)

ご相談の流れ
お問い合わせ → 初回のお打ち合わせ(無料・オンライン可) → 課題とご要望の整理 → お見積りのご提示 → ご契約

料金の考え方
案件の内容と期間により幅がありますので、個別にお見積りいたします。継続的なご支援は月額での契約、論点を限ったご相談はスポットでの対応と、ご事情に応じて設計いたします。